出演者の関わり

花木さち子


花木さち子

大学卒業後、しばらく劇団四季に在籍。
退団後の1987年より都内シャンソニエやライブハウスを中心に シャンソンを歌い続ける。
シャンソンの祭典「パリ祭」、嶋本英朗プロデュース「JE TE VEUX」などにも 出演している。
広い音域を持つ透明な癒しの歌声のファンは多い。
また、劇団東少にて「シンデレラ」(シンデレラ) 「孫悟空」(三蔵法師)「日本昔話」(雪女)なども演じるなど 幅広く活躍している。

中島梓との関わりは1990年のミュージカル「マグノリアの海賊」から。
以後、舞台「いずみ!!」「ヴァンパイア・シャッフル」 「隣の宇宙人」「KILALA -ロミジュリ仁義-」「キャバレー」 「新撰組大変記 -夢幻伝説-」「ロマンクエスト」 中島最後の舞台となった「タンゴロマンティック」など多数。 座敷童からもののけまで、年齢、種族を超えた、様々な役柄を演じた。
一番印象に残っている舞台は、最後の舞台となった「タンゴロマンティック」と語る。

また中島とのライブでは、中島オリジナル曲で構成されたシリーズ 「神楽座」「大正浪漫」、ジャズを日本語訳詞で歌う「音とコトバの素敵な関係」、 女性演奏者限定の「姫×n」の他、 Ris&Seikoと共に、中島梓亡きあとの「お別れの会」「梓薫会 Ⅰ・Ⅱ」など多数。
中島夫妻とは公私を通じて親交も厚く、 中島にとってのDIVA 歌姫だったと言っても過言ではない。

花木さち子 Official Web Site 森の音


Ris & Seiko


ris & seiko

フルート 坂元理恵(Ris)・チェロ 柚木菁子(Seiko)
1994年結成以来「小さな管弦楽団」として、コンサートホールはもとより、東京ディズニーリゾート各イベント、劇団四季など、クラシックから、ジャズ、シャンソン、オリジナル他、幅広く活動中。
Seikoが母子二代の熱烈な栗本薫(中島梓)のファンだったことから、学生時代ルームメイトであったRisも愛読者となった。
Violin 鈴木不尽子のご縁から六本木「リラキシン」でのライブに参加、それ以降中島梓のライブに出演するようになる。演奏以外でも、中島梓自宅での食事会やパーティ、和服の着付け会、ビュッフェやカフェでのティー、着物や浴衣のショッピングに頻繁なメールのやりとりなど、公私ともに親交は厚い。
主な出演は「姫 × nシリーズ」「パロの大舞踏会」「浴衣見せびらかしライブ」「晴れ着見せびらかしライブ」「さくらさくら」など多数。
中島梓亡きあとには、「お別れの会」「梓薫会 Ⅰ・Ⅱ」「弥生美術館:中島梓・栗本薫展記念ライブ」などに出演。
Seikoは、中島梓のミュージシャン仲間で親交の厚かった、ドラムス 岡田佳大が中島梓にささげたアルバム "Above the Flowers" に参加。
ちなみに今回共演する花木さち子とRisとは中学高校時代のクラスメート。

Ris & Seiko Official Web Site



(文中敬称は略させていただきました)